事業内容

計測

計測トップへ戻る

穿孔法による残留応力測定

計測対象表面に小さな穴を穿孔し、そのときに解放されるひずみから残留応力を計測します。規格ASTM E837-13に準拠した信頼できる手法です。

  • 対象物に直径2mm、深さ1mm程度の小穴を空けるだけで、対象物の構造健全性を大きく損ないません (準非破壊測定)
  • 表面のみならず、内部の残留応力 (深さ1mmまで) も測定できます。
  • 現場出張での計測も可能です。
  • 金属材料、プラスチック材料に対して広く適用実績があります。
  • パイプ内面も専用治具を用いて計測できます。(ただし、内径120mm以上)
  • 小型試験片、狭隘部などは適用できない場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。

image

穿孔法計測システム

image

計測事例 (深さ方向の主応力分布)

技術資料お問合せ先
技術資料に関するご質問、お問い合せ事項がございましたら、
下記へ御連絡お願いします。

営業統括部 TEL: 03-6404-6033 FAX: 03-6404-6044
計測事業部 TEL: 045-791-3518 FAX: 045-791-3542
技術的な内容に関するご質問等については、RES Q&A にてお願いします。

株式会社 IHI 検査計測 http://www.iic-hq.co.jp/
許可なく本資料の転載利用を禁ず